古着物を未来へつなぐ循環プロジェクト「engimono」。環境・福祉・文化を結ぶ新しい社会モデルを燕市から発信。

最も嫌な人に感謝する

今日在るのは誰のおかげか。

最も大切で身近な人である家族。

仕事関係の人、社員、同僚、会社関係の社会的に無くてはならない人。

自分の周りの人すべてのおかげで今の自分がある。

そうして周りの人すべてに感謝していると避けては通れない人達がいる。

自分にとって最も嫌な人。

自分を困難に投げ込んでくれた人。

自分に嫌な事、悲しい事をし続けてきた人。

それらの人のおかげで悲しみを知り、だからこそ人の悲しみに共感できるようになり、寄り添う事が出来るようになった。

嫌な事を乗り越えて心の御し方を学んできたから、それらはもう嫌な事ではなくなった。

逆境と困難を乗り越えてきたからこそ成長できてきた。

最も身近で最も嫌な人を乗り越える事は業(カルマ)の克服に繋がりました。

そう考えると人生で嫌な人こそが最高の恩人ではないだろうか。

物語の世界には自分を最も成長させてくれる存在としてライバル(好敵手)がいる。

現実世界での好敵手は嫌な人だった!

私は年上の人、煙たい人、私に厳しい事を言ってくれる人を大切にするようにしてます。

年取ったり、偉くなってくると自分に都合のいい事しか言わない人しか寄せ付けなかったり、

ご機嫌取る人ばかり周りにいるようになったりしますが、それは将来の老害一直線だと思ってます(笑)

実際そういう人と付き合うのも体力と心の元気が必要になるのでほどほどにですけど(笑)