古着物を未来へつなぐ循環プロジェクト「engimono」。環境・福祉・文化を結ぶ新しい社会モデルを燕市から発信。

【イベント報告】無印良品 燕店での2日間。着物生地がつなぐ新しい縁。

みなさん、こんにちは! 新緑が目に眩しい、爽やかなゴールデンウィーク。皆さまはいかが過ごされましたか?

「engimono(えんぎもの)」は、5月5日・6日の2日間、無印良品 燕店にてポップアップ出店をさせていただきました。

おかげさまで、今回もたくさんの方に足を運んでいただき、大盛況のうちに終えることができました。お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

「素材」から広がる、それぞれの物語

今回皆様にお届けしたのは「リメイク用の着物生地」。

「どれくらいの方が興味をもってくれるかしら?」という少しの緊張もありましたが、蓋を開けてみれば、三条新聞やSNSの告知を見て来店された多くの方が足を止め、一枚一枚、熱心に生地を選んでくださいました。

  • 「これでバッグを作ってみたい」
  • 「インテリアとして飾るのも素敵ね」
  • 「この柄に一目惚れしました!」
  • 「いろいろ目移りしてしまう」
  • 「何をつくろうかわくわくします」
  • 「品物が豊富にあり、状態もよく来たかいがあった」

そんなお声を直接いただけたことは、私にとって何よりの宝物です。

福祉施設の方々と連携して、丁寧に、大切に準備した「一点もの」の生地たちが、新しい持ち主の方の手に渡り、また新しい物語を紡ぎ始める……。その瞬間に立ち会えるのは、この活動をしていて一番幸せを感じる時かもしれません。

直接触れ合える、貴重なひととき

普段はSNSやブログを通じてお伝えすることが多いですが、やはり対面で「和」の文化や着物の魅力について語り合える機会は、私にとっても非常に貴重な時間となりました。

燕市というこの場所で、手仕事のぬくもりを共有できる喜びを改めて実感した2日間でした。

今後の予定について

今回の出店の反響を受けまして、次回のポップアップについても現在、無印良品様と調整を進めております!

詳細が決まりましたら、またこちらのブログや公式LINE、SNS等で一番にお知らせしますね。

これからも「engimono」は、着物の美しさを今の暮らしに繋ぐ活動を続けてまいります。 皆さまとまた笑顔でお会いできる日を、心から楽しみにしています。

株式会社 創明工芸
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