古着物を未来へつなぐ循環プロジェクト「engimono」。環境・福祉・文化を結ぶ新しい社会モデルを燕市から発信。

『Things』さんの取材を受けました

新潟の素敵な「人」「モノ」「こと」を丁寧に紐解いてくれるローカルウェブマガジン**『Things(シングス)』**さん。

地元愛に溢れる丁寧な取材で知られるメディアですが、なんとこの度、私たちの活動を取材していただく機会に恵まれました!

今回はその取材当日の様子や、お話ししたこと、感じたことをブログに綴りたいと思います。

ひとつひとつの魅力を丁寧に。

Things』さんは、単なる情報発信ではなく、その裏側にある**「こだわり」や「想い」**を大切に掬い上げてくれるメディアです。

「あの人が紹介されているから読んでみよう」 「あのお店の背景を知って、もっと好きになった」

そんな風に、読者の心に小さな明かりを灯すようなキュレーションをされています。今回、私たちの「engimono」プロジェクトや、着物リメイクを通じた循環の取り組みに目を留めていただけたことが、何よりの喜びでした。

取材で語った「三つの循環」

インタビューでは、私が大切にしている**「環境・共助・文化」の3つのサイクル**について、じっくりとお話しさせていただきました。

  • 環境: 眠っている着物を新しい形へ。
  • 共助: 地域の福祉施設の方々と共につくる仕組み。
  • 文化: 伝統を現代のライフスタイルに馴染ませる工夫。

ライターさんは一つひとつの言葉に深く耳を傾けてくださり、私自身も改めて「なぜこの活動をしているのか」という原点を見つめ直す、とても豊かな時間になりました。

燕市から広がる、小さな「サムシング」

活動の拠点であるここ燕市で、伝統的な「和」の心や、手仕事のぬくもりをどう次世代に繋いでいくか。そんな少し熱いお話も、心地よい緊張感の中で引き出していただきました。

私たちが目指しているのは、単なる「リメイク」ではなく、それに関わる人みんなが幸せになれる**「縁起物(engimono)」**のような存在です。その想いが、誌面を通じて皆さんに届くのが今から楽しみでなりません。


公開をお楽しみに!

記事の公開日などは、また改めてSNSやこちらのブログでお知らせしますね。

Things』さんのサイトを眺めていると、新潟にはまだまだ知らない魅力的な人やモノが溢れていることに気づかされます。私の記事も、誰かにとっての「素敵な何か」を見つけるきっかけになれば幸いです。

取材にお越しいただいたスタッフ様、本当にありがとうございました!

株式会社 創明工芸
〒959-1276 新潟県燕市小池4803-3
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