古着物を未来へつなぐ循環プロジェクト「engimono」。環境・福祉・文化を結ぶ新しい社会モデルを燕市から発信。

2026.2.8 無印良品 燕店にてengimono初のポップアップショップの開催

【無印良品 燕店】

ポップアップショップ出店のお知らせ

着物は、ほどくと布になります。

布は、また誰かの手で、別のかたちに生まれ変わります。

むずかしいことではなく、昔から続いてきた、

日本の暮らしの中にある、やさしい循環です。

engimono は、その循環をもう一度、今の時代に取り戻すための取り組みです。

タンスに眠っていた着物をほどき、洗い、整え、

新しい布として、次の持ち主へつなぐ。

その工程のひとつひとつに、人の手の温度があります。

2月8日、無印良品 燕店で、

着物から生まれ変わった「リメイク用生地」500点を並べた

一日だけのポップアップショップを開きます。

会場では、福祉事業所の方々による“着物解き”の実演や、

どなたでも参加できる体験もご用意しています。

布がほどけていく音や、糸の感触、

そこにある時間を、ゆっくり味わっていただけたらと思います。

古いものを捨てずに生かすこと。

人の手でできることを大切にすること。

文化を未来へつなぐこと。

そのすべてが、日々の暮らしの延長にあります。

どうぞ、気軽にお立ち寄りください。

あなたの手に触れた一枚の布が、

また新しい物語をはじめるかもしれません。

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