社 内 活 動

【ランチミーティング】

我が社では月に一回、会社が社員全員にお昼を御馳走します。
その前に30分間持ち回りで社員が講師となって研修をします。どんな人でも知っている事、得意な事があるのでそれを紹介してもらいます。現在は立ち上げ中の新規事業の進捗状況の説明。 ランチの後で改善提案制度の進捗状況、会社内の改善したい事、毎月の掃除や社内活動の日程を決めます。

【社員の誕生日祝い】

誕生日には社員にメッセージ入りのホールケーキを買って全員でお昼休みに食べます。
全員がメッセージカードを書き、その中から良いものを選んでケーキのチョコプレートにメッセージを入れます。意外と祝ってもらった事が無い人が居て喜んでもらっています。

【社内木鶏会】

毎月第二週末に致知と言う雑誌の読み合わせ会をしています。
全員で読んだ中から良いと思う記事の中から投票で1テーマ選び、それをテーマとして小グループに分かれて感想を言い合います。言ってくれた人の意見に対し全員で感想を言い、全員が意見を言ったら終了。否定をせず、美点凝視を心がけます。

【環境整備】

毎朝朝礼の後10分間、全員で掃除、片付け。トイレ掃除、社屋、敷地清掃。
第三週末:地域清掃(お世話になっている地域、会社周辺のごみ拾いをする。)、トラック清掃。 第四週末:機械整備

【改善提案制度】

会社の問題点、不便な点を「こうすればいいのでは?」と言う提案書を出した人には100円あげます。案の良し悪しに応じて賞金300~10000円。
出た提案には社長はほぼ文句を付けません。社員全員で話し合い、こうすればもっとよくなるなど意見を出してもらう。ほとんど没になる事はありません。
優れた提案に対して全員で投票し、社長賞(1位のみ)を決めます、また最多件数出した人に件数賞1位、2位だったのですが、これも社員からの提案で全員でお金を奪い合っているみたいでいやだ。と言う案があり、全員が2件以上出し、その案が総数で20件を超えた時に総額を全員に一定額支給する形になりました。
独りが頑張るのではなく、みんなで顔晴りたいと言うのが全員の総意でした。
社長も制度を変えたい時は提案書に書いて社員に決めてもらいます。

改善提案制度の良い処は
・パート、社員が会社の仕組み、制度を自由に変えられます。
・現場の事は社員が一番知っているので。現場がやりやすいように仕組みを変えられます。
・提案書の提出は改善後でもOK、なので勝手にドンドン社内が良い風に変わっていきます。

改善提案の一例
・年間休日は以前産業カレンダーに準拠していたが、今は社員が休日を決めています。
繁忙期は出勤日を増やし、半端な出勤日を潰して連休にする。などで総合的に休日は増えています。 ・日報、月間予定表の作成。
 現場の主任からの提案で手帳代わりに何でもメモを取る用に日報作成。
 製作スケジュール用に月間予定表作成。
・残業時間を10分単位に。
・有給休暇を1時間単位取得可能。
用事があれば外出可、仕事が早く終わったら帰ってもいい。事前届け出制。
・1~2年に一度でもいいので社員旅行に行きたい→積立開始。